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佐藤琢磨、日本人初のインディ500制覇!

5月28日にインディアナポリス・モータースピードウェイで開催されたインディカー・シリーズ第6戦の第101回インディ500で、8度目のインディ500に挑んだ佐藤琢磨が日本人初となるインディ500制覇を成し遂げた。
佐藤琢磨

佐藤琢磨
もう信じられないですね。
いや、うれしいですし、でも本当に勝ったんだという。
何か現実ではないみたいで。だけど35万人の中で走るということだけでもスペシャルで、この5月に入ってから、チームメイトとともにクルマを作り上げてきた結果が、こういう形で、最高の形でレースを送ることができたので本当に幸せです。

    
    
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小林可夢偉、ル・マンでフォーミュラEのドライバーと組む

【WEC】元F1の小林可夢偉、トヨタとル・マン挑戦
トヨタ自動車は4日、2016年のモータースポーツ活動を発表した。
その中で、FIA世界耐久選手権(WEC)のドライバーに、元F1ドライバーの小林可夢偉を起用することが発表された。
小林可夢偉

トヨタは、TMG(Toyota Motorsport G.m.b.H)を本拠にTOYOTA GAZOO Racing(トヨタ・ガズー・レーシング)として、昨年同様2台体制で、ル・マン24時間レースや富士6時間を含む全9戦に参戦する。マシンは「TS050ハイブリッド」

ドライバーは、1台目がA.デビッドソン、S.ブエミ、中嶋一貴、2台目はS.サラザン、M.コンウェイ、新たに加わる小林可夢偉の組合せが発表された。
昨年、可夢偉は控えドライバーとしてチームに帯同し、昨年型車TS040ハイブリッドでテストも経験していた。
アレックス・ブルツが引退したことにより昇格した形だ。
再び国際舞台へ戻ってくる小林可夢偉は、LMP1クラス初参戦となるが「(WECのマシンは)F1よりハイテク。ル・マンで勝ちたい」と初優勝を狙う意気込みだ。
TOYOTA GAZOO Racingは、悲願のル・マン24時間レース初優勝をTS050ハイブリッドで狙う。

小林可夢偉と一緒にレースを戦うステファン・サラザンとマイク・コンウェイは、電気自動車レース「フォーミュラE」に現在参戦している。

    
    

【F1】シューマッハ氏の状態「良くない」、前フェラーリ会長

[ミラノ 4日 ロイター]
自動車レースF1、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモロ前会長は4日、集中治療が続けられているミハエル・シューマッハ氏(47、ドイツ)の容体に関する最新の知らせは良くないものだったと明かした。
シューマッハ

シューマッハ氏は2013年12月のスキー事故で頭部を負傷して一時意識不明の重体となり、現在もスイスの自宅で療養を続けている。
モンテゼモロ氏は「知らせを受けたが、残念なことに良いものではなかった」と発言。
「人生とは奇妙なものだ。彼は素晴らしいドライバーで、フェラーリで起こした事故は1999年の1回だけだった」と語った。

    
    

F1サウンド向上狙いって?

F1のトリプルエキゾースト規則発表。サウンド向上狙い
2016年F1においてマシンのサウンド向上を目指す動きのなかで、FIAは新たな規則を正式に発表した。
この規則変更により、来年はすべてのマシンは2本あるいは3本のエキゾーストを備えなければならなくなった。
FIAは、9月末に以下の発表を行っていた。
「2016年には全車が別個のウェイストゲートテールパイプを備えなければならない」
「この措置はマシンのサウンドを高めるために取られるものであり、パワーや排出に大きな影響は一切及ぼさない」
F1

この記事についてのコメントを抜粋してみた。
・今考えなければいけない問題はこれじゃない・・・。
・音もいいんですが、もっと他にやらなきゃいけないことがあるでしょ。
・他にもっとやるべことがあるんじゃないの?
・モータースポーツってこれから先電気になんじゃないの?
・速く走るよりも、もっと大事な戦いがあるのではないかと思うんだ。
・音よりバトルが見たい。
・我々ファンが求めているモノは、これではない!

かなり厳しいコメントが多かった気がします。

    
    

F1日本グランプリ

2015 F1 Japanese GP
F1日本グランプリ

2015 Rd.14 F1日本グランプリが、9月25日(金)から鈴鹿サーキットで開催されます。
ここがホームレースとなるF1に復帰したホンダは、まだまだ想像以上の苦戦を強いられている。
期待したいところだが、現実的には厳しい戦いになるでしょう。
また日本のファンには馴染みがあるドライバーのジェンソン・バトンも、ここ鈴鹿サーキットでF1引退との話もでてきている。

【F1日本GPスケジュール】
9月25日(金)
フリー走行1回目
10:00~11:30
フリー走行2回目
14:00~15:30

9月26日(土)
フリー走行3回目
12:00~13:00
公式予選
15:00~

9月27日(日)
決勝レース
14:00~

    
    

自民党、モータースポーツ推進法案を承認。

自民党は22日、自動車レースのF1モナコ・グランプリのような公道レースを円滑に開催することを可能とするための「自動車モータースポーツの振興に関する法律案」を承認した。
自動車モータースポーツの振興に関する法律案

これまでは騒音や安全面などの問題により公道レースの実現は難しかった。
承認されたことで、今国会での成立を目指すとされている。
この法案が成立すれば、フォーミュラEの日本開催も実現する可能性が高まる。

関連記事:古屋圭司議員に訊く「モータースポーツ推進法案」

    
    

古屋圭司議員に訊く「モータースポーツ推進法案」

as-webから
間もなく国会に提出され、今開催中の成立が目指されている「自動車モータースポーツの振興に関する法律」
成立すれば、日本国内での公道レース開催に大きく近づくと言われていて、大きな注目を集めている。
この法律案を取りまとめているのが、自民党の「モータースポーツ振興議員連盟」
その会長を務める古屋圭司衆議院議員に、「自動車モータースポーツの振興に関する法律」について話を聞いた。
古屋 圭司

    
    

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