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フォーミュラE+

電気自動車(EV)によるフォーミュラカーレース「フォーミュラE(Formula E)」の最新ニュースやレース・チーム・ドライバー情報など掲載しています。

FIAがポルシェのフォーミュラE参戦を承認

2019年末からポルシェのフォーミュラEワークス参戦が正式決定!
ポルシェフォーミュラE
ポルシェは正式参戦に向けて、FIAにフォーミュラEマニュファクチャラーの申請を行い、10日(火)にFIAから2019年末開幕のABBフォーミュラE選手権への参戦が正式に認められたことを明らかにした。
これでフォーミュラE第6シーズン(2019/20年)へのポルシェのワークス参戦が決定した。

    
    
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ニコ・ロズベルグが、“Gen2”フォーミュラEマシンをドライブへ。

ニコ・ロズベルグ、ベルリンで“Gen2”と呼ばれる第2世代フォーミュラEマシンをドライブする。
Nico Erik Rosberg
2016年のF1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグが5月19日に行われるABBフォーミュラE第9戦ベルリンePrixで、“Gen2”と呼ばれる第2世代のフォーミュラEマシンをドライブする。

ニコ・ロズベルグ
Gen2のステアリングを握ることになって本当に興奮している。
こんなにハイパフォーマンスな電動マシンをドライブするなんて贅沢な経験だし楽しみだ。
また、この大役をベルリンE-Prixで担えるのもうれしいね。
ドイツは僕の故郷でホームレースはいつでも楽しみだったから。
現役を退いた後、僕は電動モビリティに関心を抱いてきた。
この技術は僕たちの社会、そして地球にいい影響を与えるものだ。
だからフォーミュラEの可能性を信じているし、少し前から投資家のひとりに加わったんだ。

    
    

日産フォーミュラEマシン公開【動画】

Nissan Formula E: The next generation of excitement

    
    

日産自動車、フォーミュラEマシンのカラーリングコンセプトを公開

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は6日、ジュネーブモーターショーにおいて、ABB FIAフォーミュラE選手権に参戦するレースマシンのカラーリングコンセプトを初公開しました。同社は、昨年の東京モーターショーで、2018年12月に開始する予定のシーズン5より、フォーミュラE選手権に参戦すると発表しています。
フォーミュラE
今回公開したフォーミュラEマシンのカラーリングは、日本にある日産グローバルデザイン本部が担当しました。このフォーミュラEマシンは、最新のバッテリーやパワートレインのパッケージを採用しており、優れた空力性能が特長です。

日産のグローバルデザインを担当する専務執行役員アルフォンソ アルバイサは、「デザインチームは、シーズン5用のフォーミュラEマシンを一目見て、あたかも電動の鳥が超音速で飛んでいるようだ、と感じました。空気抵抗と重力から自由になるというデザインコンセプトは、この第一印象から生まれています。フォーミュラEのマシンは実際非常に静かで、それでいて爆発的なスピードを出します。そのため、カラーデザインをする際に、ドップラー効果に留意したのは自然な成り行きでした。このドップラー効果の超音波パルスと、ソニックブームから発せられるパワーのコンビネーションは、日産のフォーミュラE参戦をより勢いづけています。」と述べました。

なお、今回のマシンは新しいパワートレインのパッケージを採用したことで、さらなるパワーと航続距離を実現しており、シーズン4まで行われていたレース中の車両交換の必要がなくなります。

日産のチーフ・パフォーマンス・オフィサー(CPO)であるホセ ムニョスは、「これまでに、『日産リーフ』は世界中で累計40億キロ以上をゼロ・エミッションで走行しました*1。日産は電気自動車の先駆者であることに誇りを持ち、そして今、これまで培ってきた知見をモータースポーツに活かしたいと考えています。新しいフォーミュラEマシンが、今朝から一般にライブ公開されています。私たちは、レースデビューに向けて、マシンのカラーリングコンセプトを公開することにとてもワクワクしています。日産にとってフォーミュラEは、EV技術の重要な開発プラットフォームの一つであり、世界の主要都市の中心部でレースができることから、『ニッサン インテリジェント モビリティ』を紹介するのに最適のクルマと言えるでしょう。」と述べました。

「ニッサン インテリジェント モビリティ」は、クルマがエネルギーをどのように使い、どのように走るのか、そして社会とどのようにつながっていくのかということを再定義するための日産のアプローチです。

本日カラーリングコンセプトを公開した日産のフォーミュラEマシンはレースデビューに備え、これまで数か月にわたり、新しい技術パッケージの開発を進めてきています。

日産のグローバルモータースポーツダイレクターのマイケル カルカモは、「日産は、電気自動車技術に関する多くの知見を市販車だけでなく、レースの世界にも投入していきます。フォーミュラE選手権の競争レベルは高まり続けており、私たちはフォーミュラEならではの様々な開発上のチャレンジも楽しみにしています。日産は他のメーカーと同様に、シーズン5から一新されるマシン、バッテリー、パワートレインのパッケージで参戦します。」と述べました。

日産は、競争力向上のためにコラボレーションとシナジーの最大化に重点を置くルノー・日産自動車・三菱自動車のアライアンスを活用し、ルノーのこれまでの知見と技術を活用するべく取り組んでいます。

フォーミュラE選手権のシーズン5は、香港、ベルリン、チューリッヒ、ローマ、ニューヨークなど世界の主要都市で開催される予定です。日産はフォーミュラE参戦に向け、ドライバーや技術パートナー、マーケティングパートナーなどに関する詳細を今年後半に発表する予定です。

1日産のグローバルデータセンター(GDC)の推定値による。「日産リーフ」が世界中で走行した総距離は、NissanConnect EVに登録されている車両(グローバルで販売された台数の約半数)から集めたデータに基づいた推定値。

【日産自動車ニュースリリースから】

    
    

【電気自動車】EVシー・エー・スピリット、技術開発を加速

スズキ、スバルなど4社参加=トヨタ・マツダEV連合に
スズキやSUBARU(スバル)、ダイハツ工業、日野自動車の4社は31日までに、トヨタ自動車、マツダ、デンソーの3社が共同で進める電気自動車(EV)の技術開発に参加することを決めた。
欧米に比べ商品化の遅れが指摘されるEVをめぐり、小型車から商用車まで各社が幅広い技術を持ち寄り開発を加速させる。
4社は既に、トヨタなどが9月に設立したEVの技術開発会社「EVシー・エー・スピリット」(名古屋市)に参画する契約を交わした。
1月以降、それぞれ5人程度の技術者を順次派遣し、研究費も負担する。
いずれも出資は見送る。
時事通信社

    
    

【日産自動車ニュースリリース】高星明誠がフォーミュラEのルーキーテストに参加

高星明誠がフォーミュラEのルーキーテストに参加
高星明誠
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人 以下、日産)およびニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:神奈川県横浜市鶴見区、社長:片桐 隆夫 以下、ニスモ)は13日、日産/ニスモ契約ドライバーで2017年全日本F3選手権チャンピオンの高星明誠が14日にマラケシュ(モロッコ)で行われるFIAフォーミュラE選手権のルーキーテストに参加すると発表しました。

日産/ニスモは、2018年後半に開幕するシーズン5から、日系自動車メーカーとして初めて電気自動車フォーミュラカーレース「FIAフォーミュラE選手権」に参戦します。今回、その準備を進めるにあたり、アライアンスパートナーのルノーとトップチームのe.damsの協力を得て、高星がルーキーテストに参加します。

高星は、昨年の全日本F3選手権で20戦中7勝を挙げ、11回のファステストラップを刻むなど、目覚ましい活躍を見せました。また、2017年はSUPER GTのGT300クラスにNISSAN GT-R NISMO GT3で出場しました。

拡大を続けるフォーミュラEシリーズに参戦することで、日産は、クルマがエネルギーをどのように使い、どのように走り、そして社会とどのようにつながっていくのか、という3つの柱から成る同社の「ニッサン インテリジェント モビリティ」のメッセージを世界中に広めるためのグローバルプラットフォームを得ることになります。

「フォーミュラEに乗るチャンスをくれた日産、ニスモ、ルノー e.damsチームに感謝します」と高星は述べました。「ルーキーテストは今からとても楽しみですし、レーシングカーと電気自動車の組合せがどんなものなのか、とても興味があります。世界戦ということでドライバー、テクノロジーがとてもハイレベルなシリーズだと思うので、色々な事を感じて吸収してきたいと思います」

高星は2013年、全日本F3選手権にデビューし、1年目にしてナショナルクラスのチャンピオンとなりました。日産車では、2015年にSUPER GT GT300クラスに参戦し、2016年にはブランパンGTシリーズに出場。ニュルブルクリンクで行われたレースでは表彰台を獲得するなど、ヨーロッパでのレースを経験しました。

また、同じ年、けがで欠場した千代勝正に代わってSUPER GT GT500クラスデビューを果たし、ベテランの本山哲とともに鈴鹿戦で表彰台に乗っています。

「今回、テストの機会を提供してくれたルノーとe.damsチームに感謝します」とニスモ社長の片桐隆夫はコメントしました。

「高星選手にとっては、初めて乗るレースカーで、さらに初めての環境でのドライビングとなり、チャレンジの多いテストになりますが、この経験は間違いなく高星選手の成長につながることと思います。ニスモドライバーの代表として力を発揮し、参戦に向けた準備やデータ収集に貢献してくれることを期待しています」

    
    

日産のフォーミュラE参戦発表に「非常に喜ばしい」とディ・グラッシ

ディ・グラッシはモータースポーツにおける日本の重要性を説き、日系のメーカーやドライバーの参戦、そして日本開催を望んでいると語る。
日産は東京モーターショー2017で行われたプレスカンファレンスで、フォーミュラE参戦をシーズン5(2018/19年)より開始することをサプライズで発表した。
その発表では活動の詳細は明かされなかったものの、のちにルノーはF1にリソースを集中させるためフォーミュラEをシーズン4(2017/18年)限りで撤退することを発表。
その活動はアライアンスパートナーである日産に引き継がれるものとみられる。

ルーカス・ディ・グラッシ
私は3つのことが必要だと思います。
それは日本のメーカーがフォーミュラEに参加すること、日本人ドライバーが参戦すること、さらに日本でフォーミュラEを開催することです。
これらは全てフォーミュラEにとって良いことです。
日本は世界のモータースポーツにおいて重要な立ち位置にありますから、日本のメーカーやドライバーが参戦してくれるということは非常に喜ばしいことです。
日本人ドライバーといえば、1戦だけですが佐藤琢磨がフォーミュラEレースに参加してくれたということは良かったと思っています。
さらに日本にはまだ若い優秀なドライバーがいると思いますので、もしかしたら日産から日本人ドライバーが参加してくれることになるかもしれない。
そうだとしたらそれはとても良いことだと思います。
何度も言いますが、日本でレース開催が実現すると嬉しいです。

さらにディ・グラッシは六本木、渋谷、丸の内が大好きだと顔を綻ばせ、開催されるとしたらまずは東京でレースをしたいと何度も強調していた。

是非とも東京でしたいですね。六本木や渋谷など、レースを開催できそうなところはいくらでもあると思います。
日本で開催されるとしたらまずは東京でやりたいです。

これまで様々な角度からフォーミュラEを見てきたディ・グラッシ。
シリーズの将来に対する展望は明るい。

これからより多くのレースできるようになり、より速いクルマが台頭してくると思います。
これまでもカレンダー上のレースが増え、参戦しているメーカーやパートナーも増加しています。
参加者が増えていることが、シリーズの成長に繋がっているのだと思います。
次で4年目ですが、かなりのペースで成長していると思います。
3年前、"フォーミュラEはこれだけの規模になる"と私が言っても、誰も信じなかったでしょう。
実際にフォーミュラEが立ち上げられたとき、みんな笑っていました。"こんなのうまく行くわけがない"と。
しかし今では"10"のマニファクチャラーが参戦し、パートナーやOEMなど多くの企業が参加し、シリーズに投資を続けています。
これは実際に開発された技術を一般の市場で適応することができるというシリーズの有益性を実証しています。
だからここまで成長してこれたのだと思います。
しかしフォーミュラEの伸び代はまだあると確信しています。

    
    

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