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アレックス・リンがフォーミュラEデビュー

DSヴァージン・レーシングのホセ-マリア・ロペスがWEC第4戦ニュルブルクリンクに参戦するため、欠場することになったフォーミュラE第9・10戦ニューヨークePrixにアレックス・リンを起用することを発表した。
アレックス・リン

アレックス・リン
自分のスケジュールにニューヨークePrixが組み込まれて、とても楽しみだ。
素晴らしいドライバーであるサム・バードと一緒にレースができるというのは、とても良いことだ。
彼はフォーミュラEに初参戦する僕にとっての最高の指導者になる。
シーズンも終盤に差し掛かり、明らかに周りのドライバーたちの方が速いだろう。
しかし、僕たちは万全の体制でレースに臨む準備ができている。

    
    
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サム・バード、フォーミュラEニューヨークePrixのためWECを欠場

DSヴァージン・レーシングのサム・バードは、フォーミュラEの第9~10戦のニューヨークePrixへ参戦するために同週末に開催されるWEC世界耐久選手権第4戦ニュルブルクリンクを欠場する。
WECではサム・バードの代役として、元AFコルセのトニ・バイランダーを起用することを明らかにしている。
サム・バード

サム・バード
FIA公認のモータースポーツが初めてニューヨークで行われる。
フォーミュラEが新たな境地を切り開き、その一員となれることに興奮している。
僕はニューヨークの人たちにすばらしいショーを見せることができると思っているし、両日ともたくさんの人たちがレースを見に来てくれることを期待しているよ。

    
    

セバスチャン・ブエミの代役でピエール・ガスリー

ニューヨークePrixでセバスチャン・ブエミの代役候補として、スーパーフォーミュラ参戦中のピエール・ガスリーの名前が挙がっていると、motorsport.comが報道している。
ピエール・ガスリー

ルノー・e.ダムスは、スコット・スピードにも代役候補としてアプローチした。
しかしこの申し出は、アンドレッティにより拒絶されている。
またチームはトヨタとも、ブエミの処遇について話し合いを継続しているものと考えられる。
しかしmotorsport.comの取材によれば、ブエミが乗る8号車トヨタが、ル・マン24時間レースで大量のポイントを獲得できた場合にのみ、この可能性があるとみていた。
しかし、アンソニー・デビッドソン、中嶋一貴と組んだル・マンは、トラブルにより8位に終わったため、ブエミがWECニュルブルクリンクを欠場しニューヨークに向かう可能性は低いだろう。
ブエミのニューヨークePrixへの出場可否、そして欠場が確定した場合の代役は、今月末にもルノー・e.ダムスから発表されるものとみられる。

    
    

フォーミュラE 第7戦 ベルリンePrix ファンブースト

フォーミュラE 第7戦 ベルリンePrix
フリー走行:午後5時30分~
予選 走行:18時50分~
決勝レース:22時50分~
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ロボレースで争われるべきことは、AIが察知して思考、そして行動する能力だ!

2016-17年内に開催が予定されている人工知能(AI)自動運転レースであるロボレース。
先月に行われたフォーミュラEパリePrixのフリー走行1回目の後、ロボレースはテストカーである『DevBot』を同じコースで走行させた。
ロボレース

ロボレース最高技術責任者であるブライン・バルカムは、2種類目のロボレースを6月中に公開することを明らかにした。
そのマシンによって、ロボレースは新たなことを試すことができるとバルカムは説明している。
ブライン・バルカム
ロボレースをどの段階からレースとして定義するのか次第である。
もし従来のレースと同様に10台のマシンを走らせたとしても、ラップタイムの差はほとんど生まれないだろう。
我々はレースのフォーマットについて、短期から長期的視点で考案している。
まだ完全に定義されていないが、通常のレースで起きるようなトラフィックなどの要素を盛り込みたいと思っている。
しかし、もし自動運転レースを行うのであれば、自動運転に関連する限界を押し上げていかなければならない。
パワートレインやシャシー、エアロ、タイヤなどをどうこうする話ではないのだ。
争われるべきなのは、AIが察知して思考し、そして行動する能力だ。
今シーズン残りで我々は、漸進的な開発を行いながらも、将来的にチームを招致できるようなプラットフォームを形成していく。
チームはAIドライバー(ソフトウェア)をプログラミングし、そのリスクを負いながらも、パフォーマンスレベルを設定していく。
ハードウェアは我々が管理する。

    
    

フォーミュラE、シーズン5以降のピットストップ

現在のフォーミュラEは、バッテリー容量が不足しているためレース中に各ドライバーはマシンを乗り換えることを強いられている。
しかし2018-2019シーズン以降、マシンはレースを走りきれるだけの十分なエネルギーを持ってレースをすることができるようになり、レース中のマシン乗り換えを無くすことが目指されている。
pit stop

マシンの乗り換えについては批判的な意見が多かったため、これが廃されることに関しては好意的な意見が多い。
しかし、ピットストップがなくなってしまうということは、レースが単調になり、面白味に欠けることになる可能性も秘めている。
また、戦略の有効性も希薄になってくる。
このため、フォーミュラEのレースについて議論を行うスポーティング・ワーキング・グループ(SWG)によって、ピットストップの存続について議論がなされている。

    
    

日産、来季からフォーミュラEに参入か?

フォーミュラEのルノーは、エントリーを日産に引き継ぐ可能性があるとmotorsport.comが報道。
フォーミュラE、日産
motorsport.comから
フォーミュラEの2016/17シーズン、ルノーe.ダムスのセバスチャン・ブエミは6戦中5勝を挙げるなど絶好調だが、マニュファクチャラーであるルノーはそのエントリーを日産へ譲る可能性があるようだ。
ルノーと日産の提携は、世界最大の自動車パートナーシップのひとつだ。
両者はフランスと日本向けにどのようにモータースポーツプログラムを運用するのがベストか、議論してきた。
ルノーは、フォーミュラEの2015/16シーズンに参戦しているのに加え、資金難に陥ったロータスを買収する形で、昨年からF1へワークスチームとしての参戦を再開した。
F1チームの再建には、ルノーの拠点であるエンストンでの大規模な人員追加や、エンジン開発が行われているヴィリ・シャチオンへの資金注入が必要となる。
2016年には、ルノーは推定1億5000万ポンド(約214億2800万円)を費やしたとみられ、そのうちの約半分、8000万ポンドの資金を自己調達したようだ。
成功を収めているフォーミュラEのプログラムを停止させることで、それに1000万ポンド以上を追加できるとみられている。
一方、日産はLMP1プロジェクトを立ち上げたものの、ル・マン24時間レースに1度参戦したのみで、この計画は2015年末までに失敗に終わっており、主力のモータースポーツプログラムを探している状態だ。
世界最大の電気自動車販売会社のひとつとして、ルノーの代わりにフォーミュラEに参入するというのは、両者の提携にとっても理想的な選択肢となるだろう。
まだ何の決定も保証もされていないものの、フォーミュラEに参入する最初の日本自動車メーカーとなるであろう日産は、来シーズンにもルノーから参戦を引き継ぐと、motorsport.comは見ている。
motorsport.comが日産の広報担当者にこの件について尋ねると、「憶測についてはコメントしない」との返答があった。
2017/18シーズンに向けて、フォーミュラEのパワートレイン(モーター、インバータ、ギヤボックス)の開発とホモロゲーションのプロセスはすでに始まっている。
これらのパワートレインは、昨年の夏にルノーと2年間のカスタマー契約を結んだ、テチータにも供給される必要が有る。

    
    

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