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【電気自動車】EVシー・エー・スピリット、技術開発を加速

スズキ、スバルなど4社参加=トヨタ・マツダEV連合に
スズキやSUBARU(スバル)、ダイハツ工業、日野自動車の4社は31日までに、トヨタ自動車、マツダ、デンソーの3社が共同で進める電気自動車(EV)の技術開発に参加することを決めた。
欧米に比べ商品化の遅れが指摘されるEVをめぐり、小型車から商用車まで各社が幅広い技術を持ち寄り開発を加速させる。
4社は既に、トヨタなどが9月に設立したEVの技術開発会社「EVシー・エー・スピリット」(名古屋市)に参画する契約を交わした。
1月以降、それぞれ5人程度の技術者を順次派遣し、研究費も負担する。
いずれも出資は見送る。
時事通信社

    
    
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【日産自動車ニュースリリース】高星明誠がフォーミュラEのルーキーテストに参加

高星明誠がフォーミュラEのルーキーテストに参加
高星明誠
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人 以下、日産)およびニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:神奈川県横浜市鶴見区、社長:片桐 隆夫 以下、ニスモ)は13日、日産/ニスモ契約ドライバーで2017年全日本F3選手権チャンピオンの高星明誠が14日にマラケシュ(モロッコ)で行われるFIAフォーミュラE選手権のルーキーテストに参加すると発表しました。

日産/ニスモは、2018年後半に開幕するシーズン5から、日系自動車メーカーとして初めて電気自動車フォーミュラカーレース「FIAフォーミュラE選手権」に参戦します。今回、その準備を進めるにあたり、アライアンスパートナーのルノーとトップチームのe.damsの協力を得て、高星がルーキーテストに参加します。

高星は、昨年の全日本F3選手権で20戦中7勝を挙げ、11回のファステストラップを刻むなど、目覚ましい活躍を見せました。また、2017年はSUPER GTのGT300クラスにNISSAN GT-R NISMO GT3で出場しました。

拡大を続けるフォーミュラEシリーズに参戦することで、日産は、クルマがエネルギーをどのように使い、どのように走り、そして社会とどのようにつながっていくのか、という3つの柱から成る同社の「ニッサン インテリジェント モビリティ」のメッセージを世界中に広めるためのグローバルプラットフォームを得ることになります。

「フォーミュラEに乗るチャンスをくれた日産、ニスモ、ルノー e.damsチームに感謝します」と高星は述べました。「ルーキーテストは今からとても楽しみですし、レーシングカーと電気自動車の組合せがどんなものなのか、とても興味があります。世界戦ということでドライバー、テクノロジーがとてもハイレベルなシリーズだと思うので、色々な事を感じて吸収してきたいと思います」

高星は2013年、全日本F3選手権にデビューし、1年目にしてナショナルクラスのチャンピオンとなりました。日産車では、2015年にSUPER GT GT300クラスに参戦し、2016年にはブランパンGTシリーズに出場。ニュルブルクリンクで行われたレースでは表彰台を獲得するなど、ヨーロッパでのレースを経験しました。

また、同じ年、けがで欠場した千代勝正に代わってSUPER GT GT500クラスデビューを果たし、ベテランの本山哲とともに鈴鹿戦で表彰台に乗っています。

「今回、テストの機会を提供してくれたルノーとe.damsチームに感謝します」とニスモ社長の片桐隆夫はコメントしました。

「高星選手にとっては、初めて乗るレースカーで、さらに初めての環境でのドライビングとなり、チャレンジの多いテストになりますが、この経験は間違いなく高星選手の成長につながることと思います。ニスモドライバーの代表として力を発揮し、参戦に向けた準備やデータ収集に貢献してくれることを期待しています」

    
    

日産のフォーミュラE参戦発表に「非常に喜ばしい」とディ・グラッシ

ディ・グラッシはモータースポーツにおける日本の重要性を説き、日系のメーカーやドライバーの参戦、そして日本開催を望んでいると語る。
日産は東京モーターショー2017で行われたプレスカンファレンスで、フォーミュラE参戦をシーズン5(2018/19年)より開始することをサプライズで発表した。
その発表では活動の詳細は明かされなかったものの、のちにルノーはF1にリソースを集中させるためフォーミュラEをシーズン4(2017/18年)限りで撤退することを発表。
その活動はアライアンスパートナーである日産に引き継がれるものとみられる。

ルーカス・ディ・グラッシ
私は3つのことが必要だと思います。
それは日本のメーカーがフォーミュラEに参加すること、日本人ドライバーが参戦すること、さらに日本でフォーミュラEを開催することです。
これらは全てフォーミュラEにとって良いことです。
日本は世界のモータースポーツにおいて重要な立ち位置にありますから、日本のメーカーやドライバーが参戦してくれるということは非常に喜ばしいことです。
日本人ドライバーといえば、1戦だけですが佐藤琢磨がフォーミュラEレースに参加してくれたということは良かったと思っています。
さらに日本にはまだ若い優秀なドライバーがいると思いますので、もしかしたら日産から日本人ドライバーが参加してくれることになるかもしれない。
そうだとしたらそれはとても良いことだと思います。
何度も言いますが、日本でレース開催が実現すると嬉しいです。

さらにディ・グラッシは六本木、渋谷、丸の内が大好きだと顔を綻ばせ、開催されるとしたらまずは東京でレースをしたいと何度も強調していた。

是非とも東京でしたいですね。六本木や渋谷など、レースを開催できそうなところはいくらでもあると思います。
日本で開催されるとしたらまずは東京でやりたいです。

これまで様々な角度からフォーミュラEを見てきたディ・グラッシ。
シリーズの将来に対する展望は明るい。

これからより多くのレースできるようになり、より速いクルマが台頭してくると思います。
これまでもカレンダー上のレースが増え、参戦しているメーカーやパートナーも増加しています。
参加者が増えていることが、シリーズの成長に繋がっているのだと思います。
次で4年目ですが、かなりのペースで成長していると思います。
3年前、"フォーミュラEはこれだけの規模になる"と私が言っても、誰も信じなかったでしょう。
実際にフォーミュラEが立ち上げられたとき、みんな笑っていました。"こんなのうまく行くわけがない"と。
しかし今では"10"のマニファクチャラーが参戦し、パートナーやOEMなど多くの企業が参加し、シリーズに投資を続けています。
これは実際に開発された技術を一般の市場で適応することができるというシリーズの有益性を実証しています。
だからここまで成長してこれたのだと思います。
しかしフォーミュラEの伸び代はまだあると確信しています。

    
    

日産自動車ニュースリリースから

日産自動車、2018~2019年シーズンからフォーミュラEに参戦
日産nismo
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:西川 廣人)は25日、2018年より、日系自動車メーカーとして初めて、電気自動車フォーミュラカーレース「FIAフォーミュラE選手権」に参戦することを発表しました。

拡大を続けるフォーミュラEシリーズに参戦することで、日産は、クルマがエネルギーをどのように使い、どのように走り、そして社会とどのようにつながっていくのか、という3つの柱から成る同社の「ニッサン インテリジェント モビリティ」のメッセージを世界中に広めるためのグローバルプラットフォームを得ることになります。

「力強い加速や高い操縦性など電気自動車ならではの運転する楽しさを究極の形で伝えるため、日産は世界初のEVレースであるフォーミュラE選手権に参戦します。長いモータースポーツの歴史を持つ日産が日系自動車メーカーとして初めて、同選手権に参加することは、『ニッサン インテリジェント モビリティ』を次世代のレースファンに伝えるグローバルプラットフォームを得たということです。」と、日産のグローバルマーケティング&セールス、ゼロエミッションビークル、バッテリービジネス、MC-Japan/A&O (日本・アジア・オセアニア事業)担当副社長のダニエレ スキラッチは述べました。

日産は、先月、新型「日産リーフ」を発表し、量産ゼロ・エミッション車におけるトップブランドの地位をさらに強固にしました。同車は、5ドア100%電気自動車の第2世代として、運転支援機能を含む革新技術を搭載しています。

新型「日産リーフ」の初代モデルは、手頃な価格のゼロ・エミッションモビリティの草分けとして2010年に発売されました。同車は、グローバルで累計28万台以上を販売し、世界で最も売れている電気自動車となっています。排出ガスを一切出さない「日産リーフ」の累計走行距離は35億キロを超えています。

スキラッチは、「日産のDNAには、電動モビリティの技術革新における豊富な経験だけでなく、モータースポーツにおける長い成功の歴史があります。この2つの重要な要素を持つフォーミュラEに参戦することは、当社にとって自然なことです。」と付け加えました。

2014年に開幕したFIAフォーミュラE選手権は、さまざまなチームやメーカーが世界各地の大都市に設置されたストーリトサーキットで、100%電動パワートレインの性能を競い合うグローバルレースです。

「日産の選手権への参加は、フォーミュラEにとって記念すべきことです。なぜならば、フォーミュラEは新しいメンバーを得ると同時に、日系メーカーの初参戦により、電動化がグローバルな流れであることを証明するからです。日本は最新技術開発の最前線であると共に、フォーミュラEのファンがたくさんいます。持続可能なモビリティへの変化は、進行中であり、これからも続くでしょう。私は、日産ロゴを付けたマシンを第5シーズンから見ることを楽しみにしています。」とフォーミュラEの創設者兼CEOのアレハンドロ アガグ氏は語りました。

日産は、アライアンスパートナーのルノーと共に、今までの経験や開発されたものを活用しながら、競争力を高めるために、ルノー、三菱自動車と協力し、シナジーの最大化を目指します。

日産は、新たなシャシーとバッテリーが導入される予定の2018年末に開幕する第5シーズンより参戦します。

第4シーズンは今年12月から来年7月まで、香港、ベルリン、パリ、ニューヨーク、モントリオールなど世界各地の主要都市で開催されます。

日産のフォーミュラE参戦に関する詳細は、第5シーズンの開幕が近づきましたらお知らせいたします。

    
    

ディ・グラッシ、ロボレースCEOに就任

フォーミュラEのプロトタイプのマシでのテストドライバーも務め、フォーミュラE最初の正ドライバー(アウディスポーツABTフォーミュラEチーム)としても発表された。
そのルーカス・ディ・グラッシは、フォーミュラEシーズン3ではシリーズチャンピオンも獲得した!
そして今回は、ロボレースのCEOに就任することになった。
ルーカス・ディ・グラッシ

自動運転車の支持者であるディ・グラッシは、無人レースでの開発がモータースポーツの伝統的なシリーズに対しメリットを生み出すことができるという考えを繰り返し提唱してきた。

ルーカス・ディ・グラッシ
将来の市販車に関連する自動運転技術を開発するプラットフォームに集中することで、僕たちはロボレースで今のモータースポーツが踏み込むことのできない領域へ行きたいんだ。
モビリティの未来には自動運転があり、現時点ではそれが業界の総意だ。
それと同じように、モータースポーツには最高のドライバーが付き物だと僕は思っている。
ロボレースが従来のモータースポーツに置き換わるのではなく、お互いを補完し合えるようにロボレースシリーズを発展させて行きたいんだ。
僕たちはOEMやサプライヤー、テクノロジー企業、大学などに対し、僕たちのプラットフォームを活用すれば、自身の無人運転の技術と知的能力を外部に披露することできるとアプローチしている。
今後もテクノロジーが急速に進化していくだろうから、僕たちはイベントやレース、自分たちが目標としているものに対し柔軟に対応していかなくてはならない。

    
    

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フォーミュラE シーズン3 第11戦 モントリオールePrix レース結果!

フォーミュラE シーズン3、最終戦を前にしてディ・グラッシがポイントリーダーへ!
優勝 ディ・グラッシ!
2位 ベルニュ
3位 サラザン
4位 ブエミ
5位 アプト
モントリオールePrix

    
    

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開幕戦 2018年12月15日
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