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フォーミュラEのバッテリーとシャシー入札開始をFIAが承認

ジュネーブで開催されたFIA世界評議会は、フォーミュラEの2018/19年シーズン(シーズン5)のバッテリーとシャシーの入札を承認した。
フォーミュラE

この決定は、制限された予算内で行われる全レースに使用されるものであり、戦略的目標に到達するための基盤つくりとなる。

アレハンドロ・アガク
シーズン5からの入札開始は、電気自動車技術の重要な要素の開発をさらに促すことになる。
この新しいバッテリーは、よりパワフルで現在のユニットよりも長く使えるようになっていくだろう。
これは、まさしくフォーミュラーEが発展するための技術的なステップとなる。
単独のサプライヤーから供給を続けることは、掛かるコストを制限し、世界的なエンターテイメントブランドとして成長し続ける強固な基盤をつくることになる。
単独サプライヤーからのシャシー供給を継続する決定は、コストを制限したいという要望から。
入札のキーポイントは、このチャンピオンシップのコンセプトである”未来志向”の精神に根付く魅力的な車を産み出すことを目的としている。
さらに、この決定はエアロダイナミクス(空気力学)よりもパワートレインやバッテリーのエネルギー源に特徴をもったフォーミュラーEチャンピオンシップの特徴の1つであることも要因となっている。
既存のサプライヤーは、次の入札する権利を有している。
現在までのチャンピオンシップの短い歴史の中でそうだったように、FIAとフォーミュラーEホールディングスは、レースと現実の日常生活をリンクを強力にするためにも、電気モビリティ分野での技術開発や規則を調和するために協力し合っていくだろう。
この2つの入札は、2016年3月8日にfia.com上に掲載され、候補者は2016年6月8日の前までに届出の必要がある。

    
    
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フォーミュラE、世界遺産ソチミルコにて

3月12日にフォーミュラEは未知の海域であるメキシコシティ、エルマノス・ロドリゲス・サーキットに到着する。
その前に、フォーミュラEカーはメディア関係者とゲストの集まる中、トラヒネラ小舟で世界遺産ソチミルコを堪能した。
フォーミュラE

メキシコでのEV利用を促進
メキシコシティで最も美しいシーンを背景にしたフォーミュラEカーは、技術と環境の融合を象徴している。
フォーミュラEは世界の大都市に壮大なイベントをもたらすだけでなく、革新とモビリティの最新トレンドを促進する役割を担っている。

アルベルト・ロンゴ(フォーミュラE、副CEO兼代表取締役社長)
フォーミュラEのアイデアは、モータースポーツを促進するための持続可能性プラットフォームを持つ必要があるというところから来ています。
将来全てのクルマが電気になる日が来ることを考え、エンジンの代替や未来のテクノロジーの先端と改善のショーケースの場となろうとしています。

連邦電力委員会(CFE)の発表する情報によると、アメリカの24万4千台に対し、メキシコでは200台しか電気自動車が利用されていない。
これは成長傾向と、主要都市での個人EV所有者を増加させる促進が必要であるという事を示している。

アルバロ・ブエナベントゥラ(フォーミュラE、米国&南米事業開発マネージャー)
汚染がなく、全ての自動車が電気になったメキシコシティを想像してみましょう。
この目標を達成するためには、伝統的なモータースポーツのカテゴリーとは違うフォーミュラEがイニシアチブを取ることが重要です。

オラシオ・デ・ラ・ベガ(メキシコシティ・スポーツ研究所、事務局長)
フォーミュラEを首都で開催することは、政府が力を注いでいる事のうちの、スポーツと環境という2つ要素を併せ持っています。

    
    

メキシコシティePrix、グランドマーシャルにエイドリアン・フェルナンデス

メキシコのレース界のレジェンド的存在のエイドリアン・フェルナンデスがメキシコシティePrixのグランドマーシャルに就任
エイドリアン・フェルナンデス

メキシコで最高のレーサーのひとりである彼は、CARTの11シーズンで優勝8回、表彰台21回を獲得。
2000年にはチャンピオンシップの2位を果たした。
また、IRLでも3勝した。
2001年には自身でフェルナンデス・レーシングを設立し、2003年にはポートランドで優勝し、1992年のボビー・レイホール以来初めてオーナー兼ドライバーとして優勝した。
2007年のル・マンのLMP2カテゴリーでは、2位で表彰台を獲得。

エイドリアン・フェルナンデス
私は、メキシコシティePrixのグランドマーシャルとなることは大変光栄です。
フォーミュラEは競争の高いレベルを維持しながら、世界中の人々が環境技術開発への取り組みでモータースポーツでの表示方法を変えています。
また、それはファンのための非常に特別な日になります。

    
    

フォーミュラE第4戦ブエノスアイレスePrix【ハイライト動画】

Extended Highlights
Buenos Aires ePrix 2015 - Formula E

    
    

フォーミュラE EVマシンの仕組み【動画】

How Do Formula E Cars Work?

    
    

アラン・プロスト、フォーミュラEに専念

アラン・プロスト、ルノーF1チームには一切関わらずフォーミュラEに専念したいと発言
アラン・プロスト

4度のF1世界チャンピオンであるプロストは、ルノーのブランド大使を数年前から務めており、昨シーズンは、同社の今後の方向性はどうあるべきかという議論に深く関わっていた。
しかし、ルノーの新しいワークス・チームでプロストがフルタイムの役割を担うことが検討されていたにもかかわらず、彼はフォーミュラEでの仕事で既に手一杯であることを明確にした。

「Motorsport.com」のインタビューに対し、プロストは次のように語っている。

私はF1には一切関わらないことに決めたと、ここではっきりと申し上げておきます。
私にはフォーミュラEでやるべきことが多く、本当に楽しんで信念を持って務めています。
だから、F1に関わるのは私にとって理に適っていないのです。
ルノーの戦略にも適っています。
ルノーはフォーミュラEに時間をかけたいと考えており、私もそれは将来のためにとても良いことだと思います。
私はルノーのブランド大使を今後も続けますが、その方が意義深いと考えます。
あれもこれもちょっと関わるというのは無理ですから。
それでは、F1チームのマネージメントに混乱を生みかねません。
だから私はフォーミュラEとブランド大使の仕事に集中する方がよいと思います。
私は、この仕事に満足しているのです。

    
    

サム・バード、ブエノスアイレスで初ポール&優勝!

サム・バード、初ポールからそのままレースの主導権を握り優勝!
サム・バード

フォーミュラE第4戦ブエノスアイレスePrix
サム・バードが予選で初ポールを獲得し、そのままレースの主導権を握って優勝した。
2位には、最後尾から追い上げたセバスチャン・ブエミが、そして3位にはルーカス・ディ・グラッシが4戦連続になるポディウムを獲得した。

    
    

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開幕戦 2018年12月15日
サウジアラビア ディルイーヤePrix

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