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フォーミュラEのドライバーズチャンピオンは、スーパーライセンスの対象!

フォーミュラEのドライバーズチャンピオンには、自動的に選手権自体がポイントシステムの一部になされていないにもかかわらず、スーパーライセンスの対象となります。
スーパーライセンス

世界モーター スポーツ評議会によって、決定が発表されました。
現在のフォーミュラEのチャンピオンであるネルソン・ピケjr.もスーパーライセンスの資格を得るが、シーズン2の勝者のために実施されるかどうかは不透明である。

世界モータースポーツ評議会(WMSC)は、スーパー ライセンス規制の更新を承認しました。
・スーパーライセンスの資格を持つドライバーで、F1でレースをする機会がないドライバーに対して柔軟性を増やす目的である。
これらのドライバーは、3年間この可能性を維持します。
(例えば、F1のテストドライバー)
・シリーズのリスト拡大することは、シリーズからの多くの要求を次のスーパーライセンスポイントシステムに含まれます。
・より良いシリーズの強さを反映するため、既に含まれているいくつかのシリーズに与えられるポイントの調整。
・選手権はポイントシステムの一部ではないが、スーパーライセンスによってFIAフォーミュラEチャンピオンシップのチャンピオンに付与する。

    
    
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フォーミュラE、ワンメイク

フォーミュラE、初年度マシンは全てのチームが同じマシンによるワンメイクレース。
翌シーズンからは、各チームによって独自開発されたマシン投入となっていく予定。

モノコックシャシー
カーボンファイバーとアルミニウムから作られたモノコックシャシーは、イタリアのダラーラが担当。
最大全長:5000mm
全幅:1800mm
全高:1250mm
最小トレッド:1300mm
最大車高:75mm
Spark-Renault SRT 01E
バッテリー
決勝レースの半分には十分な電力を提供できるオンボードバッテリパックは、ウィリアムズ・レーシングによって供給されている。
ウィリアムズ

電動パワートレインとエレクトロニクス
エレクトロニクス及びモータージェネレーターユニット(MGUS)を提供しているのはマクラーレン。
最大電力:200キロワット
ファンブースト時:30キロワット増加
マクラーレン
モーター

ギアボックス
ヒューランドによって供給された5速パドルシフトシーケンシャルギアボックス
ヒューランド

タイヤ、ホイール
ミシュランが18インチ全天候型、ホイールはOZレーシングが提供。
ミシュランタイヤ、OZホイール

    
    

FIAフォーミュラE選手権、レース時刻表

FIAフォーミュラE選手権
FIAフォーミュラE選手権

フォーミュラEのレース(ePrix)は、各開催都市への負担を最小限に抑えるために、1日で行われます。

FIAフォーミュラE選手権 タイムテーブル
ゲートオープン(開場)07:30
練習走行(practice)108:15~09:00
練習走行(practice)210:30~11:00
予選(Qualifying)グループ112:00~12:10
予選(Qualifying)グループ212:15~12:25
予選(Qualifying)グループ312:30~12:40
予選(Qualifying)グループ412:45~12:55
ファンブースト(FanBoost)15:40
決勝レース(Race)16:00~
表彰式(Podium ceremony)16:55~17:00

※示されている時間はローカルタイムゾーンです。
タイムテーブルは暫定であり、変更される可能性があります。

    
    

フォーミュラEのピットスタイル!?

フォーミュラEでの決勝レースでは、マシン変更が義務付けされています。
ドニントンパークでのテストでチャイナレーシングから参加したネルソン・ピケJr.が、ピットでマシンを乗り換えるテストの動画をアップしている。

ネルソン・ピケJr(チャイナレーシング・テスト)
フォーミュラE、ネルソン・ピケJr.

ピットでのマシン乗り換え【動画で見る】
http://instagram.com/p/rWlK1dk8iE/?modal=true

    
    

F1マシンとの違い【フォーミュラE】

今年9月から新しく始まる電気自動車レース「フォーミュラE」
日本でもファンが多いF1のマシンとの違いを見てみる!
Spark-Renault SRT-01E
スパーク・ルノーSRT 01E

フォーミュラEの初シーズンで使用されるマシン「スパーク・ルノー SRT-01E」
マシン全長:5000mm
マシン全幅:1800mm
マシン全高:1250mm

見た目はフォーミュラマシンそのもの、でもF1との大きな違いは・・・?
フォーミュラEでも空力パーツは重要な1つで、真横に2つ飛び出たボーダーウィングなどF1とは少し違いが見えます。
見た感じでは、特にフロント部分の厚めな翼端板(A)が目立つ。

しかしF1とは大きな違いが他にあります!

画像では見にくいかもしれませんが、サイドポンツーン付近(B)に注目したい。
スパーク・ルノーSRT 01E サイドポンツーン

フォーミュラEは、EVマシン(電気自動車)です。
F1には普通にあって、フォーミュラEにないものがココにあります。
エンジンへの空気の吸入口(エアインテーク)が無いのです。
必要が無いのでF1などで見慣れた感じに仕上げたデカールが貼ってあります。

そしてコチラの部分(C)も同じ!
正面から見たらよく判ります。
スパーク・ルノーSRT 01E エアインテーク

正面から見るとロールバー以外は考えられません。
当然、この部分も空気の吸入口(エアインテーク)の必要性がないので。
この2つの大きな違いだけでも、新しいフォーミュラレースだと感じます。



    
    

フォーミュラE レース構成

フォーミュラE レースイメージ

FIAフォーミュラE選手権(2014/2015)は、世界中で選ばれた10個所のストリートサーキットで開催されます。
レースイベントは、練習フリー走行から予選、決勝までの全てを1日(1day)で実施します。
開催都市の支障を最小限にし、許可を得てコストを抑えるためです。

    
    

フォーミュラE アニメーション2

フォーミュラEの紹介アニメーション
F1のモナコGPのように、世界の10都市で開催される市街地レース!
レースは1dayイベント、10チーム、20人のドライバーで争われます・・・

    
    
        
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